マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンを務めるハリー・マグワイアは、失点の続く現状について口を開いた。
1日に行われたプレミアリーグ第14節でマンチェスター・Uはホームでアストン・ヴィラと対戦。開始早々に先制点を許したマンチェスター・Uだが、前半終盤にオウンゴールで同点に。さらに64分、ヴィクトル・リンデロフが逆転ゴールを決めるも、わずか2分後に再びネットを揺らされて、2-2のドローで終わった。
過去31年間で最悪のシーズンスタートとなる勝ち点18の9位に沈むマンチェスター・Uは、直近のリーグ戦9試合でクリーンシートがなく、特にここ2試合での失点数は「5」と守備陣への不安が尽きない。そんな中、試合後にマグワイアは『MUTV』で「後半には逆転したけど、その後本当につまらないゴールを許してしまった」と肩を落とし、一戦を振り返った。
「(2失点目は)オフサイドだと思ったけど…、VARはこのためにあるし、オンサイドという判定だった。良くない前半の後、自分たちで良い状況に試合を運んでいたから、失望しかない。ジャック(グレアリッシュ)のゴールは最高で、僕たちは今年、何度もあのようなゴールを許してきた。でも、1点のリードを奪われたことにがっかりしたし、僕たちはイライラして、神経質になってしまった」
また、失点の続く現状について「特にディフェンダーとして、今の状況に不満がある」と認めたマグワイアは「それまではそれほど失点してこなかったけど、この2試合で5点だ。オールド・トラッフォードでのこの結果に失望している」と肩を落としている。
マンチェスター・Uは次戦、4日にトッテナムと対戦し、7日にマンチェター・シティとの“マンチェスターダービー”を迎える。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





