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マンチェスター・U、マディソンへの興味継続も…1月中の移籍成立は困難か

マンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティのジェームズ・マディソンへ引き続き関心を寄せているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。

今シーズン、ここまでプレミアリーグ5位に位置するものの、不安定な戦いが続くマンチェスター・U。さらに、足首を故障中のポール・ポグバがほとんどで稼働できず、スコット・マクトミネイも離脱中だ。これを受け、1月の移籍市場で中盤の補強に動くことも予想されている。

中でも、マンチェスター・Uが特に注目しているとされるのがマディソン。シーズン前半を終えて2位と躍動するレスターを支える23歳のイングランド代表MFは、リーグ戦で49回ものチャンスメイクを記録している。この数字はオーレ・グンナー・スールシャール監督が擁するいずれの選手よりも大きく上回っており、攻撃陣活性化のために迎え入れたいと考えているようだ。

しかし、レスターのブレンダン・ロジャーズ監督は、1月の移籍市場での選手売却を否定。2015-16シーズン以来となるチャンピオンズリーグ出場権が獲得できるトップ4フィニッシュに大きく近づいており、高額なオファーを受け取っても主力の放出を固辞することが予想される。同メディアも「1月中にビッグトランスファーをまとめることは難しい」と懐疑的だ。

また、元レスターのマット・エリオット氏は同メディアに対して「マディソンはトップクラスの選手だが、まだ発展途上だ。だから、彼が焦ってレスターから離れるようなバカな真似はしないと思う。レスターの監督や首脳陣は何も心配する必要はない」と主力のマンチェスター・U行きの可能性は低いと考えているようだ。

冬の移籍市場で、ザルツブルクからドルトムントに行くことが決まったアーリング・ハーランドの獲得に失敗したマンチェスター・Uは、その他にもトッテナムのクリスティアン・エリクセンやアストン・ヴィラのジャック・グリーリッシュ、ニューカッスル・ユナイテッドのシーン・ロングスタッフ、スポルティングのブルーノ・フェルナンデス、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズのラウル・ヒメネスとルーベン・ネヴェスにも興味を示しているという。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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