マンチェスター・ユナイテッドは5日、レスターからDFハリー・マグワイアを8000万ポンド(約108億円)で引き抜くというビッグディールを実現させたが、まだ手を止めずに次なる大物をオールド・トラッフォードに連れて行こうとしているようだ。
イギリス『デイリー・メール』『テレグラフ』など複数の現地メディアによると、マンチェスター・Uはトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン獲得に向け、動きを見せているという。
プレミアリーグのマーケットはあと数日しかないため、交渉の時間はほとんどないものと見られるが、ポール・ポグバの今夏退団を見越したうえで、マンチェスター・Uはその代案としてエリクセンに照準を定めているようだ。
先日、ロメル・ルカクとパウロ・ディバラのトレード話も浮上していたが、この話は立ち消えになったと代理人がメディアの前で公言していた。この動きもあり、マンチェスター・Uは今夏獲得を狙う最後の大物として、エリクセンの一本釣りを目指すという。
プレミアリーグの移籍市場が閉幕するのは8月8日の木曜日。この日までにまだ大きな動きがあるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



