マンチェスター・ユナイテッドは、ストライカーの補強に失敗していたようだ。英『テレグラフ』が伝えている。
市場終盤まで長引いたものの、30日にスポルティング・リスボンからポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを獲得したマンチェスター・U。大きな批判にさらされていた経営陣だが、1月のマーケットで即戦力の確保に成功している。
しかし、ストライカーの補強は失敗に終わったようだ。『テレグラフ』によると、ボーンマスのノルウェー代表FWジョシュア・キング獲得に動いていたが、クラブ間合意には至らなかったという。
オーレ・グンナー・スールシャール監督は11年前にユースチームを指導していた際、当時下部組織に所属していたキングを指導した経験を持っている。マーカス・ラッシュフォードが長期離脱を強いられた中、指揮官は同胞の28歳ストライカーを最適な人物とみなし、チームに加えることを望んでいたようだ。
だが、ボーンマスは断固として放出を認めず。同紙はマンチェスター・Uに近しいソースの話として、「(獲得は)可能だと考えていた。が、ボーンマスから強い抵抗を受けた」と伝えている。
昨夏にロメル・ルカク、アレクシス・サンチェスを放出。ラッシュフォードも長期離脱を強いられ、ストライカーが不足しているマンチェスター・U。しかし、今冬の補強には失敗。ラッシュフォードの復帰を待ちつつ、アントニー・マルシャルや若手FWメイソン・グリーンウッドに頼るしかなさそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


