マンチェスター・ユナイテッドは、イングランド代表FWジェイドン・サンチョ獲得へ向けて代理人と接触しているようだ。
2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントに加入以降、順調に成長を続けるサンチョ。今シーズンもここまで公式戦35試合で17ゴール19アシストを記録し、チームの主力として活躍している。
そんな20歳のウインガーだが、多くのビッグクラブが獲得を狙っている。チェルシー、リヴァプールといったプレミアリーグ勢に加え、レアル・マドリーやバルセロナも獲得を狙っていると伝えられた。
そして、最も強い関心を寄せていると見られるのが、マンチェスター・U。英『ガーディアン』などで記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在サンチョの代理人と移籍に関してコンタクトを取っているという。まだドルトムントへの正式なオファーは送っておらず、同氏は「すぐに決まることはないだろう」とも予想。しかし、次の移籍市場での獲得に向けて具体的な動きを見せているようだ。
なお先日、ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、「残留を望むと言ってきたが、選手の希望もリスペクトしなければならない」と移籍に関して言及。そのうえで「我々は選手の価値以下の金額で売却を進めたりする必要に迫られていない」と語り、新型コロナウイルスの影響で多くのクラブが財政的なダメージを受けているが、サンチョへの要求額を下げることはないと断言した。
サンチョの移籍金は、少なくとも1億ポンド(約133億円)以上に設定されていると見られる。
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