冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドにレンタルで加わったナイジェリア代表FWオディオン・イガロだが、買い取りの判断は他の獲得候補次第かもしれない。
イガロは中国の上海申花から6月までの短期レンタルで加わったが、早くも結果を残していることからユナイテッドは買い取りを検討しているのではないかと伝えられていた。
だがイギリス『Evening Standard』が報じたところによると、イガロの完全移籍はあくまでも本命を取りこぼした場合の保険であり、優先度はそこまで高くないという。
記事では「レッドデビルズは(ハリー)ケイン、(アーリング)ハーランド、(ムサ)デンベレ、(ティモ)ヴェルナーの動向も追っている。これらの獲得があくまで最優先となっており、ナイジェリア代表FWの買い取りについては、急いでいないようだ」と伝えている。
現在30歳のイガロはマンチェスター・Uに冬の移籍市場で加わり、リーグ戦では途中出場ばかりで出番は短く4試合ノーゴール。だがヨーロッパリーグ(EL)では3試合2ゴール、FAカップでは1試合2ゴールの成績を残していた。
だがマンチェスター・Uは今後長らくプレーできるエース候補を求めており、ケインやハーランドが獲得リストの最上位。イガロの買い取りはあくまで代案となっているようだ。
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