元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、古巣のパルチザン戦でのパフォーマンスを酷評した。
24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループL第3節で、マンチェスター・Uは敵地でパルチザンと対戦。43分のアントニー・マルシャルのPKで先制したマンチェスター・Uは、パルチザンにおよそ3倍となる15本ものシュートを許すなど守勢に回ったが、無失点に抑え、1-0で勝利した。
アウェイゲームで今年3月以来、232日ぶりの勝利を手にしたマンチェスター・Uだが、黄金期を知るクラブOBからすれば、そのパフォーマンスは散々なものだったようだ。スコールズ氏は『BTスポーツ』で、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームに苦言を呈した。
「リヴァプール戦の後、少しだけ勇気づけられるものがあったと思う。しかし、今夜の彼らはシーズンのスタート時にとてもよく似ているようだった。ストレンジャーのチーム、今まで一緒にプレーしたことのない者同士のチームみたいだった。中盤と前線の連携もないし、パスもとても酷い。勇敢さにも欠けていた」
またスコールズ氏は、クリーンシートで終えたディフェンス面をも酷評。「ディフェンス的には今夜も良くはなかったと思う。後半に得点できそうなのは1チームだけだった。多くの試合で彼らはボールを持てるが、もっと賢明にならなければいけない」とシーズン開幕戦を除いて複数得点をマークできない古巣に課題を突き付けている。
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