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マンチェスター・UにとってPL最悪スタートも…スールシャール「選手たちの努力に問題はない」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、追加点が奪えずドローに終わるも、選手たちの頑張りを評価した。

30日に行われたプレミアリーグ第7節でマンチェスター・Uはホームにアーセナルを迎える。状態が心配されていたポール・ポグバとマーカス・ラッシュフォードを先発で起用したマンチェスター・Uは、前半終了間際にスコット・マクトミネイが先制点を奪う。しかし58分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による判定の結果、アーセナルのゴールが認められ、同点に。試合はこのまま1-1のドローで終わった。

これで開幕7試合を終えて、マンチェスター・Uは2勝3分け2敗の勝ち点9とプレミアリーグが始まって以降、クラブ史上最悪のスタートに。スールシャール監督は試合後、追加点が取れなかったことがすべてだったと話した。

「1-0でリードしている状況で、必要としていた2点目が取れなかった。これは教訓だ。ゴール前でもっと冷静にならなくてはいけない。悪い形で彼らにゴールを与えてしまった。時折、あのようなことが起きてしまうから、これを教訓にしていかなくてはならない。我々は何かを築き始めている初期段階だ。今日は2点目が奪えなかったことに少しばかり失望しているだけだ」

「(ピエール=エメリク)オーバメヤンは、これで7試合で7ゴール。とてもクリニカルだ。あの場面ではハリー(マグワイア)が上手く対処する必要があったようにも映るが、ほんのわずかにオンサイドで、良いフィニッシュだった」

また、しばしば指摘される選手たちのメンタリティについては「選手たちの努力には何の問題もない。良くなるためにトレーニングで本当に良く頑張っている」と話すも、この試合に関しては「ただ、スタートでは少しばかり受け身で、最初から多少のリスクを冒してでも前に行くことができたはずだ」とコメントしている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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