マンチェスター・ユナイテッドがジェイドン・サンチョ争奪戦をリードしているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントに加入以降、順調に成長を続けるサンチョ。イングランド代表にもコンスタントに選出される3月に20歳になったばかりの同選手は、今シーズンここまで公式戦35試合で17ゴール19アシストを記録するなど大活躍を見せる。
ドルトムントが移籍金を1億3000万ユーロ(約154億円)に設定するとされるサンチョに対しては、多くのビッグクラブが関心を持つと報じられる。中でも、強い興味を見せるのが、前線の強化を目論むマンチェスター・Uとチェルシーだ。
マンチェスター・Uは、ジョゼ・モウリーニョ政権下の2017年に宿敵マンチェスター・Cで出番がないことに不満を抱えていた同選手の獲得を目指した過去がある。一方のチェルシーは、幼少期にサンチョが応援していたクラブであり、カラム・ハドソン=オドイやタム・エイブラハムとも仲が良いことで知られている。
しかし、現段階でこの獲得レースのポールポジションに立つのは、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームのようだ。実際に、イギリス『ガーディアン』などで記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏はクラブが代理人に接触していることを報じていた。
新型コロナウイルスの影響でシーズンが延長することが決定的であり、多くのクラブが財政難に陥ることが確実で、今夏の移籍市場の行方は不透明な状態。しかし、「価値以下での売却はない」とドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは値引きに応じる可能性を否定していた。
今夏の注目株の1人とされるサンチョは、どのような将来を決断することになるのだろうか。
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