マンチェスター・C、来季からフレッジ獲得で基本合意…移籍金は67億円と報道

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Getty Images
ウクライナで評価を高めていたブラジル代表MFは、今夏からプレミアリーグに活躍の場を移すようだ。

マンチェスター・シティは、今夏のフレッジ獲得でシャフタール・ドネツクと基本合意に達した。

昨年末、マンチェスター・シティはシャフタール・ドネツクのフレッジの獲得に強い興味を持っていると報じられてきた。そして、移籍金が4000万ポンド(約60億円)程度とされている同選手の獲得を目指し、1月の移籍期間中、両クラブは頻回に交渉を続けた模様。しかし、シーズン途中での主力放出を拒むシャフタール側の抵抗があり、契約には至らず。

移籍交渉はこのまま停滞するかと思われたが、2月に入ってマンチェスター・シティとシャフタール・ドネツクは、移籍金4450万ポンド(約67億円)で24歳のブラジル代表MFの移籍は成立。両クラブ、選手サイドがこの移籍に合意したとされているが、公式発表は出されていない。

2位に勝ち点13差をつけるなど、今シーズンのプレミアリーグ優勝が大きく近づくマンチェスター・シティは、来シーズンのチーム作りに向け早くも動き出しているようだ。

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