マンチェスター・C大ファンのノエル・ギャラガー氏、A・サンチェス獲得失敗も「必要ない」

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獲得間近だったチリ代表FWを逃したものの、元オアシスのギタリストは大した問題ではないと感じているようだ。

マンチェスター・シティの大ファンとして知られる世界的なロックスター、元オアシスのノエル・ギャラガー氏は、今冬の移籍市場で獲得を逃したアレクシス・サンチェスについて「必要ない」と語った。

昨夏からマンチェスター・シティ行きが濃厚とされてきたサンチェスだが、1月の移籍市場でプレミアリーグ歴代最高給の好条件オファーを提示した最大のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが決まった。

もちろん、ギャラガー氏はA・サンチェスが宿敵を選んだことを快いものとは思ってないようだが、同選手を獲得しなくても十分に戦力が整っていると『サッカーAM』で話している。

「ショックを受けているわけではない。彼は優れた選手だからシティに来てほしいとは思ったが、俺たちには彼は必要ない。ユナイテッドのほうが彼を必要としていたはずだから、彼らはすべての金を彼に与えたんだ。A・サンチェスがいることでユナイテッドはチャンピオンズリーグで十分に戦えるし、彼はマンチェスター・ダービーで決勝点を奪うかもしれない。でも、それまでにすべてが決まっていることを願うよ」

また、ギャラガー氏は、就任1年目は無冠のシーズンに終わったジョゼップ・グアルディオラ監督について「彼は出て行かないと思う。というよりも、お願いだから出て行かないで。俺は何も知らないが、彼は5年ないし、しばらくはここにいるだろう。1シーズン目は何も取れなかったが、今シーズンは開幕戦から俺が求めていた結果だ」と指揮官がこれからもマンチェスター・シティを率いることを望んだ。

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