マンチェスター・Cが敵地で4ゴールの快勝…ベスト8へ大きく前進/CLラウンド16

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ギュンドアンが2ゴールを挙げる活躍を見せ、マンチェスター・シティが敵地で大勝した。

■CL決勝T 一回戦 バーゼル 2-2 マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティ:イルカイ・ギュンドアン(14分、53分)、ベルナルド・シウバ(18分)、セルヒオ・アグエロ(23分)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦が13日に行われ、バーゼルとマンチェスター・シティが対戦した。

マンチェスター・シティは先日のレスター・シティ戦からヴァンサン・コンパニとファビアン・デルフが先発に復帰。今冬加入したアイメリク・ラポルテはベンチからのスタートとなる。一方、バーゼルはリーグ戦から3選手を入れ替えてホームでの一戦に挑む。

開始早々から両チームともに仕掛けるオープンな展開で試合が進む。すると14分、ケビン・デ・ブライネの右サイドからのコーナーキックをギュンドアンがニアサイドから頭で合わせ、マンチェスター・シティが先制点に成功。さらにその4分後、カウンターからのこぼれ球をエリア内で受けたシウバが左足を振り抜き追加点を奪う。

2点のリードを奪ったマンチェスター・シティはさらに攻勢を強める。そして23分、ドリブルで中央突破を試みるもブロックにあったフェルナンジーニョからのボールを拾ったアグエロがエリア外から右足を振り抜き、低い弾道のシュートはゴール右隅に突きささる。早い時間帯に3得点を奪ったマンチェスター・シティが優位に試合を進めながら、前半を終える。

両チームともメンバーを入れ替えずに迎えた後半、53分にマンチェスター・シティが試合を決定づける4点目をマーク。エリア外中央付近でアグエロからボールを受けたギュンドアンがディフェンスを交わし、右足でシュート。ボールは弧を描きながらゴール左サイドに決まった。

大量リードを奪い、故障明けのレロイ・サネを途中出場させる余裕の采配を見せるマンチェスター・シティが、バーゼルの反撃をゼロに抑え、4-0の圧勝で敵地でのファーストレグを制した。セカンドレグはエティハド・スタジアムで3月7日に開催される。

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