マンチェスター・シティ、アグエロが2018年に入り10試合13得点と好調を維持

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CL通算36得点を記録しているアルゼンチン代表FW

マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロは、2018年に入り好調を維持しているようだ。

アグエロは新年を迎えてから10試合に出場して13得点を記録している。プレミアリーグでは21得点を挙げており、トッテナムFWハリー・ケイン(23得点)、リヴァプールMFモハメド・サラー(22得点)に次ぐ数字だ。

シティは13日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でバーゼルと対戦する。これまでCL通算36得点を記録しているアグエロだが、過去決勝T突入後の得点数は「4」と少ない。

しかしアグエロは今季トップフォームをキープしたままバーゼル戦に臨む。「我々のCLにおける目標は昨シーズンの成績を上回ること」と語るジョゼップ・グアルディオラ監督が、アグエロの得点力を必要としているのは間違いなさそうだ。

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