レアル・マドリーDFマルセロが、再び交通違反を犯した。スペイン『エル・ムンド』が報じている。
同紙によれば、マルセロは昨年12月19日にマドリーのバルデバス練習場付近で、免許効力停止中に車を運転し、さらに120キロの速度制限の道路を134キロで走行したとのこと。選手はアルコベンダス裁判所における供述で、すでに違反行為を働いたことを認め、3月に即決裁判が行われるという。
マルセロが免許効力停止中に車を運転したのは、これが初めてではない。2013年にも同違反行為を働き、その際には6000ユーロの罰金を科された。さらにブラジル『グローボ』によると、マルセロは昨夏、ブラジルでアルコール検査を拒否したことで同国でも1年間免許を取り消された。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


