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マルセロ、クラシコで痛恨敗戦も「マドリーが劣っていたということにはならない」

17:24 JST 2017/04/24
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ホームでクラシコを落としたレアル・マドリー。それでも、フル出場したマルセロはバルセロナに劣っていたわけではないと強がる。

レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロは、エル・クラシコ敗戦後にも宿敵に劣っているとは考えていない。

マドリーは23日、リーガ・エスパニョーラ第33節でバルセロナと対戦。77分にセルヒオ・ラモスが一発退場し、数的不利となった白い巨人は85分にハメス・ロドリゲスのゴールで同点に追いつく。しかし、最後はリオネル・メッシの土壇場弾で辛酸を嘗めることになった。

ホームで行われた試合に敗れ、バルセロナへ首位を明け渡したマドリーだが、マルセロはチームからポジティブな空気を感じ取っているという。

「全員がエル・クラシコから多くのことを期待していた。僕らは一人少ない中、勝利のために全力を尽くしたし、同点にまでは追いついた。最終的には得点を許してしまったけどね」

「僕らは素晴らしい働きをしたと思うし、下を向く必要はない。二つのコンペティションを制覇できる可能性があるし、以前と同じように努力を続けるよ。この敗戦は、僕らが劣っていたということにはならない」

また、「ミスや細かいディティールが勝敗を分けた」とし、審判の判定への言及を避けたマルセロ。バルセロナより一つ消化試合が少ないため、首位に返り咲く可能性は残されているが、リーガはどのようなクライマックスを迎えることになるのだろうか。

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