マルセイユがザルツブルクとドロー、両者GL突破…酒井と南野の日本人対決は実現せず

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マルセイユvsザルツブルクの一戦は、スコアレスドローに終わった。酒井宏樹はフル出場、南野拓実は出場機会がなかったが、両チームともそろって勝ち上がりを決めている。

ヨーロッパリーグ、グループIの第6節、マルセイユvsザルツブルクが行われた。

第5節終了時点で勝ち点11のザルツブルクは首位での勝ち上がりを決めている一方、勝ち点7のマルセイユは3位コンヤスポル(勝ち点5)、4位ギマランエス(勝ち点4)に追われている状況。

マルセイユはホームで勝利を狙い、ザルツブルクゴールに襲いかかるものの、なかなかネットを揺らすことができず。

27分には酒井宏樹が攻撃の起点になり、ルイス・グスタボにパスを送るも、先制ゴールとはならなかった。

試合は互いに一進一退の攻防を繰り広げるが、スコアレスのままフルタイムを迎えている。なお、南野拓実はベンチ入りしていたものの出場機会はなく、酒井と南野の日本人対決は実現しなかった。

この結果、マルセイユは勝ち点1を積み重ね、ギマランエスvsコンヤスポルがドローに終わったため、2位での勝ち上がりが決定。

南野拓実が所属するザルツブルク、酒井宏樹が所属のマルセイユと、そろって勝ち上がりが決定している。

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