リーグ・アンのマルセイユが、イケル・カシージャスに2年契約のオファーを準備していると、ポルトガルメディア『ABOLA』が報じている。
ポルトに所属するカシージャスは今シーズン限りでポルトとの契約が切れることになっている。一定試合数の公式戦出場で、ポルトと新契約を結ぶことが可能なオプション契約が盛り込まれているが、数々のタイトルを獲得してきた経験豊富なベテランGKには、ヨーロッパの他の名門クラブが視線を送っていた。
マルセイユのスポーツディレクターを務めるアンドニ・スビサレッタ氏は、スペイン代表の後輩でもあるカシージャスの獲得を以前からクラブに進言していた。
今冬の移籍市場ではディミトリ・パイェ、パトリス・エヴラといったベテラン選手を獲得していたマルセイユ。酒井宏樹も在籍することで知られるフランスの名門クラブだが、果たして今夏の移籍市場ではカシージャスを迎え入れるのだろうか。
カシージャス本人も、ロシア・ワールドカップを前にスペイン代表復帰を目指しているだけに、来季の所属クラブ選択は重要な分岐点となりそうだ。
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