マルキーニョス、PSGと2022年まで契約延長…マンチェスター・U移籍報道に終止符

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移籍報道が絶えなかった今夏の人気銘柄DFは残留。パリ・サンジェルマンへの愛を誓い、引き続きフランスで成長する道を選んだ。

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFマルキーニョスが、契約を2020年まで延長して移籍報道に終止符を打った。

23歳のDFにはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示すなど、去就が不透明となっていた。しかし、マルキーニョスはクラブ公式サイトを通じて「パリ・サンジェルマンで常に幸せだと言ってきた。この契約は僕とクラブとの連帯の証」とコメントし、契約延長の喜びを語っている。

「毎日ここで快適さを感じている。成長するため、多くのトロフィーを獲得するためにここは完璧な場所だとわかっている。4年で、パリ・サンジェルマンではとても成長できた。とりわけ代表チームに招集されるようになったりね。新しいチームメイトとのプレシーズンが楽しみだし、ファンが誇りに思えるようなチームであり続けるためベストを尽くしたい」

同様にPSGのナセル・アル・ケライフィ会長も「マルキーニョスの契約延長にはとても満足している。素晴らしい選手で、ナイスガイであり、常に最高の態度だ」と話し、主力選手の残留を喜んだ。

マルキーニョスは2013年にPSGへ加入以降、公式戦155試合に出場。3度のリーグ・アン制覇、クープ・ドゥ・ラ・リーグ4連覇などに貢献している。

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