マドリー加入内定のヴィニシウス、フラメンゴと契約更新...違約金は55億円に

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Buda Mendes
新契約締結で移籍金は引き上げられるものの、レアル・マドリーの獲得意思は変わらず。

レアル・マドリー加入が内定しているMFヴィニシウス・ジュニオールが、所属元のフラメンゴと契約延長を行った。

マドリーは「新たなネイマール」と称されるヴィニシウス獲得をすでに内定させている。フラメンゴは先日トップデビューを果たしたばかりの16歳MFと2022年まで契約を延長したが、これは同選手を売却するための布石だとみられている。

今回の新契約締結により、ヴィニシウスの違約金は3000万ユーロ(約37億円)から4500万ユーロ(約55億円)に引き上げられた。だがマドリーの獲得意思は変わらず、フラメンゴに4500万ユーロを支払ってブラジルの有望株を引き入れる考えだ。

マドリーはヴィニシウスが18歳を迎えたあとの2018年夏に同選手の移籍を実現させる意向だ。またフラメンゴが移籍実現後レンタルの形で1年間の復帰を望んでいるのに対して、マドリーは選手の実力を確認してからフラメンゴを含む他クラブへの放出を検討したいと考えており、交渉で細部を詰める予定だ。

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