マジョルカのCEOが、1年間のレンタルで獲得した久保建英について言及した。
今夏の移籍市場でレアル・マドリーに加わった久保は、出場機会を求めてマジョルカへ期限付き移籍することになった。マジョルカのCEOマヘタ・モランゴ氏が、久保の獲得について喜びのコメントを発している。その言葉を『defensacentral』が伝えた。
「マジョルカには、外国籍選手がここで大きく躍進するという伝統がある。幸運にもマドリーとの関係は素晴らしいものであり、選手が成長するために理想的な環境になり得ると信じているよ。それをマドリーにも伝えている」
久保については「マドリーにいると、ファンが多くいて、要求されるハードルも高い。それに比べたらマジョルカはプレッシャーもないし、小さいクラブだけど環境は良い。クボがどのような環境を求めているのか知ることは重要だった。彼はまだ18歳でありながら、若さを感じさせないよね。プレッシャーをそこまで感じていないとまで言っていた」と述べている。
また、記事ではマジョルカのセルヒオ・バジェシージョの存在が、久保を獲得した決め手になったと説いている。同氏は今年6月にマジョルカのディレクターに就任。だが、それまではバルセロナの下部組織でディレクターを務めていた経緯から、久保のことを以前から周知していたという。
スペイントップリーグでのキャリアをスタートさせた久保。果たしてマジョルカでの1年はどのようなものとなるのか。久保は2020年の東京オリンピックで中核を担う存在と目されるだけに、マジョルカでの19-20シーズンは躍進が期待される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



