22日のリーガ・エスパニョーラ第5節、マジョルカは敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦を2-4で落とした。ビセンテ・モレノ監督は、チームの敗戦に大きな落胆を感じている様子だ。
ヘタフェの3得点を許した後、FW久保建英のアシストなどからFWアンテ・ブディミルが2得点を決めるなどして、一時1点差に詰め寄ったマジョルカ。しかし、その後にはFWアンヘル・ロドリゲスに追加点を決められ、結局2-4で敗れている。
ビセンテ・モレノ監督は試合後、この試合の前半19分に負傷したMFサルバ・セビージャとの交代で出場した久保、またブディミルの活躍について言及。スペインメディアでも、マジョルカにおける最大のスターとして扱われる久保が試合の流れを変えたとの見解に対して、否定的な見解をしめしている。
「アウェーで2得点を決めて役立たないというのは悲しい。ブディ(ミル)については喜ばしいよ。私たちはゴールを決められるようになったが、しかし4失点を喫してしまった」
「久保については、ほかのチームメートと同じだ。私たちはチームとして良い試合をできなかったし、彼が試合の流れを大きく変えたわけではない。それは全員の問題だ。一人の選手を例外としては扱えない」
マジョルカはリーガ第5節までの成績が1勝1分け3敗で、17位に位置している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





