7日のリーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのマジョルカ戦で5-2の大勝を収めた。この試合の先制点を決めたFWアントワーヌ・グリーズマンは、自身のゴールを振り返るとともに、勝利への満足感を表している。
グリーズマンはこの試合の7分、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのロングフィードからマジョルカの最終ラインを突破し、GKマノロ・レイナの眼前でループシュートを放って先制点を記録。チームの大勝への道を切り開いた。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたグリーズマンは、テア・シュテーゲンのアシストから決めたゴールについて、次のように語った。
「GKのパスからゴールを決めたのは、これが初めてじゃないと思う。レアル・ソシエダで、ブラーボのパスからも決めたような気がする。でもマルクはすごいよ。足元の技術が素晴らしく、僕たちにとって中盤の選手の一人なんだ。完璧なパスで、GKと1対1にさせてくれた」
「僕たちは良い試合を演じたかった。前半はとても素晴らしく、うまい具合に連係することができた。後半はもう少し時間をうまく使う感じだったね。レオ(・メッシ)、そしてルイス(・スアレス)による素晴らしい試合だったと思うし、勝利したことに満足している」
今夏の移籍市場でバルセロナに加入したグリーズマンは、チームへの適応がいまだ完全ではないとの考えも示している。
「最高の試合はこれから訪れる。チームメートのことをまだ完全には分かっていないから、もっと連係を深められるはずだ。僕にはまだ、覚えていかなければならない動きがある」
「アトレティでは一人ひとりがどう動くかを理解していたけど、ここではまだ100%ではない。試合や練習、映像を通じて理解していく必要がある。僕はもっともっと学んで、成長していくためにここにいるんだ」
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