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マジョルカ、レバンテに敗れアウェー戦全敗から脱せず…フル出場久保建英は見せ場演出も

現地時間22日、リーガ・エスパニョーラ第14節レバンテvsマジョルカの一戦が行われた。この試合で久保は3試合連続の先発出場を果たしている。

レバンテは開始2分、ゴンサロ・メレロがいきなりハムストリングを負傷し、6分に最初の交代カードを切る状況となった。マジョルカ久保は4-2-3-1の左サイドMFを主戦場に、積極的にパス回しに絡み、周囲との連係を用いて活路を見出そうとする。だがマジョルカはなかなか決定的な場面に持ち込むことができず。

ホームのレバンテはDFセルヒオ・ポスティゴがセットプレー時に筋肉系に違和感を訴え、42分にして2枚目の交代枠を使う形となった。試合はスコアレスのままハーフタイムへと突入している。

後半に入り52分、レバンテは後方から放り込まれたボールにロジェールが押し込み、先制ゴールをマークする。

追うマジョルカは65分、久保が起点となり、ジョアン・サストレのお膳立てを受けたダニ・ロドリゲスが右足で決めて1-1の同点に追いついた。

73分にはレバンテMFルベン・ロチーナが左足でネットを揺らし、レバンテが再び1点をリード。

マジョルカはこの後もレバンテゴールに迫り、後半アディショナルタイムには久保のシュートが相手DFに当たってコースが変わるというシーンも。久保はハンドをアピールするもファウルにはならず、マジョルカの反撃もここまで。試合は2-1で決着し、久保建英はフル出場を果たしている。

この結果、レバンテは勝ち点を20に伸ばして暫定10位に浮上。一方のマジョルカはアウェーでまたしても勝つことができず、今季のリーグ戦アウェー全敗を継続、順位は暫定16位のままとなっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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