ザルツブルクの日本代表FW南野拓実が、チーム最高評価を手にしている。
ザルツブルクは27日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でヘンクと対戦。南野はトップ下で先発、ヘンクも伊東純也が右サイドのウィンガーでスタメンに入り、日本人対決が実現した。
試合は43分にザルツブルクが先制すると、直後にも南野が強烈な右足のシュートをゴール左隅に叩き込み、2点のリードを奪う。後半にもゴールを追加し、4-1と快勝を収めている。ドイツ『スポックス』では、南野やアーリング・ハーランド、ファン・ヒチャンなどゴールを奪った3人に最高となる「1」の採点を与えた。
中でも、南野に関しては「マジック・ミナミノ」と題し、「この日本人は攻撃面で常に見つけることができ、前半終了間際にザルツブルクの2点目を奪った。後半にも力強いコンビネーションを見せ、危険なシーンを作った」と高く評価されている。
なお、ザルツブルクは勝ち点7でグループEの3位。最終節では首位のリヴァプールと対戦し、勝利すれば自力で決勝トーナメント進出を決めることができる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





