Takuma AsanoGetty Images

マジョルカ、ムリチ弾でヘタフェを下して降格圏を脱出!3戦連続でベンチスタートとなった浅野拓磨は81分から出場

9日のラ・リーガ第12節、マジョルカは本拠地ソン・モッシュでのヘタフェ戦を1-0で制した。FW浅野拓磨は81分から出場している。

レバンテ戦(1-1)、ベティス戦(0-3)と、ここ2試合勝利に恵まれておらず、勝ち点3を獲得してインターナショナルウィークを迎えたいマジョルカ。アラサテ監督は負傷明けの浅野を3試合連続でベンチスタートとしている。

マジョルカは14分に先制点を獲得。サム・コスタの浮き球からモヒカが左サイドを突破してグラウンダーのクロスを送ると、ムリチがボールを枠内に押し込んだ。ムリチは今季ラ・リーガ6得点目。

その後はヘタフェが反撃に出るが、マジョルカが堅守を見せてチャンスをほぼ許さない。試合は1-0のまま折り返しを迎え、その後もヘタフェが攻め、マジョルカが堅守速攻で対応する展開が続く。マジョルカは73分、速攻からペナルティーエリア内のダルデルがシュートを打ったが、これはGKソリアに阻まれた。

アラサテ監督は81分に2〜3枚目の交代カードを切り、浅野をピッチに立たせる。浅野は前線に位置して積極的にプレッシングを仕掛け、またカウンターでは起点になろうとした。

試合終盤、マジョルカはヘタフェの決死の猛攻にさらされるも、最後までゴールを許さず試合終了を迎えた。3試合ぶり勝利の同チームは勝ち点を12として、降格圏を脱して15位に浮上している。

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