バルセロナFWマウコムが、ロシアリーグのゼニトへ新天地を求めることになった。現地時間2日、ゼニトがマウコムとの正式契約を発表している。
2018年夏にボルドーからバルセロナへとステップアップしたばかりのマウコムだったが、18-19シーズンはバルセロナでリーグ戦15試合1ゴール。うち、先発出場はわずか6試合と、出場機会に恵まれずにいた。
報道によると今回発生した移籍金は4000万ユーロ(約48億2000万円)と見られ、4100万ユーロ(約49億6000万円)でバルセロナに加わった2018年夏とほぼ同額の移籍金でロシア行きとなった。契約期間は2024年までの5年契約。
マウコムはゼニトの公式メディアを通して「サンクトペテルブルクにやってくることができて嬉しく思っている。ここで可能な限り良いパフォーマンスを見せたい」と、ゼニト加入の喜びを語っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



