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UEFAヨーロッパリーグ

ポルト指揮官コンセイソン「批判されても仕方がない」敵地レンジャーズ戦の黒星を悔やむ

19:32 JST 2019/11/08
2019-11-08 Conceicao PORTO
敵地でのレンジャーズ戦を0-2で落としたポルト。勝ち点4のままでグループ3位に転落した現状について、指揮官コンセイソンが嘆いている。

7日に行われたUEFAヨーロッパリーグ、レンジャーズvsポルトは2-0でホームのレンジャーズが勝利を収めた。この試合では中島翔哉の出場機会はなかった。試合後の会見で、ポルト指揮官セルジオ・コンセイソンは自らの采配を悔やんでいる。

この試合では0-0で迎えた49分、DFぺぺが負傷したことで指揮官はMFルイス・ディアスを投入。だが結果的にこの判断がチームに流れを引き寄せるものではなかったと振り返った。

「ペペの負傷は想定外だった。そしてディアスを投入したことは選択肢として最善ではなかったかもしれないね」

「レンジャーズの両ウイングは少し中に絞ってプレーしていて、我々のサイドバック、(アレックス)テレスとマナファには開いたポジションを取らないようにしてもらたいかったが、結果としてセンターでは危険な局面が多く生まれてしまった。そして我々のPKかと思われたシーンもあったが、結果として主審はそうジャッジしなかったね」

コンセイソン監督は「それでも0-2という結果は受け入れないといけない。これは指揮官として批判されても仕方がないもの。我々は今日の試合を終えて勝ち点4のままだ。そしてレンジャーズは7に達した。残り2試合、どちらも勝たなくてはならない。ただ、正直なところヨーロッパリーグのコンペティションでは当初の期待に及ばないのが残念なところだ」と発言。勝ち上がりに向けて厳しくなった現状を嘆いている。

指揮官は「まずは日曜にボアヴィスタとの重要な一戦がある」と続け、10日に控えている6位ボアヴィスタとのアウェー戦に向け意気込みを示した。

昨シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で8強のポルトは、今季CL3次予選でクラスノダールに敗れ、ヨーロッパリーグへと回ることになった。ELでは初戦こそヤングボーイズに勝利したものの、第2節はフェイエノールトに敗れ、第3節はホームでレンジャーズと引き分ける結果に。そして迎えた第4節は敵地でレンジャーズに黒星を喫し、グループ3位に転落してしまった。ポルトは28日に第5節アウェーのヤングボーイズ戦、12月12日には第6節ホームのフェイエノールトに戦が控えている。

国内リーグではベンフィカと優勝争いを展開しているポルトにとって、複数のコンペティションで今後落とせない試合が続くことになりそうだ。

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