ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、オーバーエイジ(OA)枠としての東京五輪出場を視野に入れているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で話している。
2017年3月に行われたイングランドとの親善試合でゴールを決め、有終の美を飾る形で130キャップの代表キャリアに終止符を打ったポドルスキ。以前にもドイツ紙『エクスプレス』で「オリンピック、しかも国は僕がここ数年間大好きになった日本だ。なんの疑問もないさ。そうなれば、僕にとって最大の名誉だよ」と語った現在34歳のアタッカーは、来年の東京オリンピックでドイツ代表のユニフォームを着用する可能性にあらためて意欲をのぞかせた。
『シュポルト・ビルト』に対して、「もちろんオリンピックには魅力を感じている。どのアスリートにとっても最高なことだからね。もし興味があるのなら、責任者たちと話す準備はできている」とDFB(ドイツサッカー連盟)に向けてコメント。さらに「プレーヤーとしてたくさんの経験を積んできたし、複数の大きな大会に出場したうえ、日本も知っている。なので、適しているかもしれないね」とも語っている。
なお同誌によると、DFBは実際にポドルスキの五輪出場を検討しているという。現在はまだ離脱中の同アタッカーだが、神戸との契約は2020年1月まで。いずれにしても来夏は日本でプレーすることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



