元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは、オーバーエイジ(OA)枠での東京五輪出場はないかもしれない。ドイツ紙『ビルト』によると、ドイツの五輪チーム率いるシュテファン・クンツ監督は別の3人をメンバーに招集するという。
ヴィッセル神戸との契約が今月いっぱいで満了となり、今後の去就に注目が集まるポドルスキだが、これまで母国メディアでのインタビューなどで何度か今夏の東京オリンピック出場を希望していることを示唆。だが、OA枠での2020年7月26日~8月8日まで開催される五輪サッカー大会に臨むU-23ドイツ代表メンバー入りの可能性は低いようだ。
『ビルト』が伝えたところ、クンツ監督はすでに別の3人の“ベテラン”を招集する決断を下したとのこと。OA枠を銀メダルを獲得したリオデジャネイロオリンピックのメンバーでもあったヘルタ・ベルリンFWデイヴィ・ゼルケ(24)、そしてブレーメンMFマキシミリアン・エッゲシュタイン(23)やヴォルフスブルクMFマキシミリアン・アーノルド(25)で埋める運びとなっていると報じている。
また同紙曰く、クンツ監督がドイツのアンチ・ドーピング機構(NADA)に五輪に臨むメンバー表を提出しなければいけない期日は今月15日のようだ。
なおポドルスキは選外に伴って神戸に残留する可能性も消滅するのだろうか。
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