ポドルスキ、日本での生活に向けて準備は万全…Jリーグ移籍を決断した理由とは?

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神戸への入団が決定しているポドルスキが、地元紙で日本への移住を待ち遠しくしていることを明かした。とりわけ神戸名物の“神戸ビーフ”に舌鼓を打つ日を楽しみにしているようだ。

7月からヴィッセル神戸への入団が決定している元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがドイツメディア『フースバル・ビルト』で、日本でプレーすることへの意欲を明らかにしている。

ポドルスキは同メディアのコラムで神戸に加わる決断について「昨年11月に初めて打診が届いたが、中国や日本からの話ですぐには移籍を考えなかった。でもミーティングを重ね、彼らは僕を説得した。わざわざドイツにも来てくれたんだ。そしてあちらではすべてがとてもプロフェッショナルであることがわかった。神戸はブンデスリーガクラブと同じように運営されている」と説明している。

ポドルスキはまた「日本のサッカーはアジアでナンバーワンだ。しっかり組織されているし、サッカーそのものが日本で愛されている」ともサッカーの日本での地位について述べた。「2002年のワールドカップのスタジアムに限らず、日本には素晴らしいスタジアムが数多くあるし、ミーティングを重ねるごとに好感触が増した」ともコメント。Jリーグ挑戦に向けて、並々ならぬ意気込みを示している。

また、新天地となる神戸については「僕は箸を使いこなすことはできないし、寿司も好物じゃないけど、アジアの料理はよく食べるし大好きさ! それに、神戸は世界で最高のステーキが食べられるので、食生活に悩むことはないだろう」と続け、神戸ビーフが食べられる日を待ち遠しく感じている模様。

さらに日本での生活に向けて、「妻のモニカはケルンで日本人の友人がおり、彼女に日本や日本人について良いことを聞いているし、ネットでも色々調べている」と準備は万全。「息子のルイスも日本人の友達がいる」とケルンでも家族はすでに日本人との関わりがあることを明かすポドルスキは「神戸にはドイツ語学校もあるし、子どもたちの心配もしていない。現時点で2年半の契約だけど、神戸ではスポーツの面においても生活の面においても素晴らしい時間を過ごすことは間違いない」と語り、日本へ渡航する日を楽しみにしていると強調した。

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