【動画】ポドルスキが来日初ゴール!Jリーグデビュー戦で挨拶代わりの左足ミドル&ヘッド弾

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©Getty Images for DAZN
ヴィッセル神戸FWルーカス・ポドルスキがJリーグデビュー戦でゴールを決めた。

明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と大宮アルディージャが対戦。この試合に先発出場した神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、Jリーグデビュー戦でゴールを決めた。

ポドルスキは0-0で迎えた49分、ペナルティエリア手前のこぼれ球を拾い、得意の左足シュート。これがゴール右下隅に決まり、来日初ゴールを決めた。

さらに1-1に追いつかれて迎えた62分には、大森晃太郎の右クロスからヘディングシュートを決め、この試合2点目を奪った。

ポドルスキはこれまで、ケルン、バイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルといったヨーロッパの強豪チームでプレー。ドイツ代表では130試合に出場し、49ゴールを記録し、2014年にはFIFAワールドカップブラジル大会で世界王者に輝いている。2016-17シーズン、ガラタサライでは公式戦32試合に出場して、17ゴールを記録していた。

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