トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、バルセロナの監督に就任することは、アーセナルで指揮を執るようなものと語り、記者会見でさまざまな憶測を否定している。
現在バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督の突然の辞任発表を受け、監督候補者の一人としてポチェッティーノ監督の名前も挙がっている。さらにインターナショナルブレイク中にカタルーニャでバルセロナ会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏と会談したと報じられていた。しかし現役時代にエスパニョールでコパ・デル・レイを制したトッテナム監督は、ライバルのバルセロナで指揮を執ることは愛するクラブへの裏切りだと感じているようだ。
「火曜日にバルセロナのバーで彼とたまたま出会った。彼がバルセロナの会長に就任する前から彼のことを知っている。それに周りには多くの人がいて、私たちを見ていたから、挨拶をして、5分ぐらい話をしただけだ。うわさはすぐに拡散するから防ぐことはできない」
「私はエスパニョールのサポーターだ。この件に関して何かを言う必要はないと思っている。(トッテナム会長の)ダニエル・レヴィにクビにされた後、アーセナルに行くようなものだ。そのようなことをできるはずがない」
「フットボール界では忠誠を誓い続けることは難しいが、私にとってそれほど大切なものはない。私はエスパニョールのファンで、エスパニョールを愛している。それに今はトッテナムが好きだから、アーセナルで指揮するなんて不可能だ」
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