ポグバ、マンチェスター・Cからの首位奪還に自信「勝ち続ければきっと大丈夫」

コメント()
(C) Getty Images
グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが独走状態のプレミアリーグだが、赤い悪魔はまだ諦めていないようだ。

ポール・ポグバはマンチェスター・ユナイテッドがまだプレミアリーグの優勝を諦めていないと主張した。

マンチェスター・Uは15日のストーク・シティ戦で3-0の勝利を収めたことにより、リヴァプール相手に今季初黒星を喫した首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を12に縮めた。

今シーズンのリーグ戦13試合で3ゴール9アシストと好調なポグバは、この試合でも勝利に大きく貢献し、『スカイ・スポーツ』によりマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

ポグバはMOMに選ばれた後のインタビューで、同じマンチェスターのライバルチームから首位を奪還することへの強い思いを語った。

「確かにマンチェスター・シティは僕たちより上にいる。でも彼らもついに黒星を喫した。チーム全員がシティに追いつきたいと思っているよ。だから彼らが負けてくれることはいいことさ。でも僕たちは自分たちのプレーに集中しなければいけない。今までに多くのポイントを失ってきたのは事実だからね。過去は振り返らず、ただ次の試合のことを考えているよ。今まで勝ち点を落としてきた分、残りの試合に勝ってシティに追いつきたい。それだけさ。自分たちのことに集中して、勝ち続ければきっと大丈夫」

▶プレミアリーグを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
「勝つ、次に進むことがすごく大事」酒井宏樹が苦しみながらのサウジ戦勝利を評価
次の記事:
「前線にとって楽しい試合ではなかったけれど…」武藤嘉紀、守備に奔走もサウジ戦の勝利に満足
次の記事:
防戦一方、サウジの息の根を止められなかった日本。問われる森保監督のマネジメント
次の記事:
サウジに苦戦も結果が出たことに満足の柴崎岳「意識を統一して戦えたことは収穫」
次の記事:
日本を勝利に導いた20歳冨安健洋に伊紙も賛辞「GKが何もできない豪快なヘッド」
閉じる