ボーンマスがチェルシー第2GKベゴビッチを獲得...移籍金は14億円

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Getty Images
チェルシーのセカンドゴールキーパーとしてリーグ優勝に貢献したベゴビッチは、来季からボーンマスへ活躍の場を移すことが決定した。

ボーンマスは、チェルシーからGKアスミル・ベゴビッチを長期契約で獲得したと同クラブの公式ウェブサイトで発表している。

2015年夏にチェルシーに加入したベゴビッチは、全公式戦で33試合に出場し、10試合でクリーンシートを達成。今シーズンもセカンドキーパーとしてアントニオ・コンテ監督の下、プレミアリーグ優勝に貢献していた。しかし、ティボー・クルトゥワの陰に隠れ、十分な出場機会が得られなかったボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKは、1000万ポンド(約14億円)の移籍金で来シーズンからバイタリティ・スタジアムでプレーすることが決まった。

29歳のベゴビッチは「ボーンマスは、明るい未来を実現するために全てを兼ね備えている大きな目標を持つクラブだ」と語り、以下のように続けている。

「チェルシーでタイトルを取れたことは素晴らしいことだが、継続的にプレーするために移籍する良いタイミングだと思った。これは僕のキャリアにとって非常に重要な瞬間だ。そして僕の能力をみんなに証明したい。エディー・ハウと話をしたとき、ボーンマスは最適のクラブだと思った。ピッチ内外で僕の経験をチームに伝えられると思う。新たな挑戦にとてもワクワクしている」

ハウ監督も「アスミルは何年もトップレベルで活躍してきた素晴らしいゴールキーパーだ。彼は年齢もコンディションもピークに達している。それにリーダーであり、このチームに必要な人間性を兼ね備えている。ピッチだけでなく、控室でも彼の経験はとても貴重なものになるだろう。彼が今後もここで重要な役割を担ってくれることを期待している」と経験豊富なゴールキーパーの獲得を喜んでいる。

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