ボローニャのクラウディオ・フェヌッチCEOらが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、チームや所属する日本代表DF冨安健洋について語った。
ボローニャは今夏、主に若手選手をターゲットとした積極的な補強を行って注目を集めた。ボローニャCEOは、この裏に長年にわたって遠ざかっているヨーロッパの大会への出場という目標があることを強調。「いつ実現できるかを予測するのは難しいが、目標はそれだ。UEFAの大会へ出場したいという気持ちが強まって来ている」と述べた。
続いて「すべては計画通りである」と説明。「最初のステップはボローニャをセリエAに定着させることだったが、さらに野心的なプロジェクトへと移行した。だからこそ経験豊かな選手に加えて、若く才能ある選手でトップチームを補強した」と述べた。
ボローニャは今年、20歳の冨安のほか、23歳のMFイェルディ・スハウテン、19歳のFWアンドレアス・スコフ・オルセンらを獲得したが、「財政を黒字にするためではなく、ボローニャで彼らをトッププレーヤーに成長させ、チームをレベルアップさせるためだ」と強調。若手主体の補強は年俸の節約など財政上の理由によるものではなく、将来を見据えた計画であることを明かした。
また、過去にボローニャ名誉会長を務めた経験もある地元出身の大物歌手ジャンニ・モランディ氏もイタリア紙のインタビューを受け、「クラブの戦略は気に入った」と話すとともに、冨安に大きな期待を寄せている。
「この日本人選手は大好きだよ。最初からすぐに好きになった。本当に素晴らしい補強だったと考えている」と絶賛し、すでに日本代表DFのファンであることを告白した。
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