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ボローニャのセンターバックの序列、冨安健洋は何番手か…イタリアでの分析は?

15:26 JST 2019/08/12
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ボローニャのセンターバック事情について、ボローニャ情報サイトが分析を行った。

日本代表DF冨安健洋が加入したボローニャにおけるセンターバックの序列について、ボローニャ情報サイト『トゥット・ボローニャ・ウェブ』が8日、分析した。

ボローニャでは、昨シーズン後半戦のチームの快進撃を支えたブラジル人センターバックのDFリャンコがレンタル期間を終えて古巣のトリノへ復帰。さらに前半戦でレギュラーを務めていたスウェーデン代表DFフィリップ・ヘランデルがレンジャーズへ移籍した。一方、ボローニャには、シント=トロイデンから冨安が加わったほか、同じくベルギーを舞台に活躍していたクラブ・ブルージュのDFステファノ・デンスビル、キエーヴォの25歳DFマッティア・バーニも新戦力として加入した。

4バックを敷くシニシャ・ミハイロヴィッチ率いるボローニャにおいて、不動のレギュラーの座をすでに確立しているのはチームで2年目を迎える35歳のブラジル人DFダニーロだ。またダニーロのパートナーとなる2人目のレギュラーは、ドイツ勢(ケルン、アウクスブルク、シャルケ)との親善試合3連戦でいずれも先発したデンスビルとみられている。続いて冨安が3番手とされている。「右サイドバックとしても起用可能なトミヤスは、デンスビルのすぐ後ろにつけている」と指摘した。一方、センターバックによるポジション争いで最下位につけるのが元キエーヴォのバーニ。ドイツ勢との親善試合で先発はなく、いずれも試合終了間際に投入されている。

なおボローニャは、18日にコッパ・イタリア3回戦、25日にヴェローナとのセリエA開幕戦に臨む。今後の動向は注目されるところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です