ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は22日、ギャンガンからU-21フランス代表FWマルクス・テュラム(21)の獲得を発表した。契約は2023年までとなる。
142キャップとフランス代表歴代最多出場記録を保持するリリアン・テュラム氏の長男に当たるマルクスは、左ウィングを本職とするアタッカー。2017年にソショーからギャンガンに渡り、ここ2シーズン1部に所属していた同クラブでは公式戦72試合に出場し、17ゴールを記録した。
192センチと長身のマルクスだが、2部に降格したギャンガンを離れ、今夏にマルコ・ローゼ監督を招へいしたボルシアMGへ。新天地のマックス・エーベルSD(スポーツディレクター)はクラブの公式ウェブサイトで同選手の獲得について、「彼はスピーディーでありながら強健で、ゴールを脅かすアタッカー。我々は彼がうちのチームにフィットし、ブンデスリーガで活躍すると確信している」とコメントした。
なおドイツ誌『キッカー』によれば、ボルシアMGがギャンガンに支払った移籍金は900~1000万ユーロ(約10億9000万~12億1000万円)とのこと。シャルケから獲得したセンターフォワードのスイス代表FWブレール・エンボロに続く攻撃陣の補強である。
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