ボルシアMGの21歳ダフード、ドルトムント移籍を選択?新天地で住居探しとの報道も

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リヴァプールやユヴェントスも獲得に動いていると伝えられるダフード。争奪戦を制したのはドルトムントかもしれない。

ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)でプレーするMFマフムド・ダフード(21)は、ボルシア・ドルトムント移籍に近づいているようだ。ドイツメディアによると、U-21ドイツ代表MFはすでにドルトムント移籍を準備しているという。

シリア生まれのダフードは2010年にフォルトゥナ・デュッセルドルフからボルシアMGの下部組織に加入し、2015年4月にトップチームでデビュー。これまでリーグ戦52試合に出場して、6ゴール13アシストを記録している。中盤からゲームを組み立て、精度の高いパスやチャンスに絡む能力が高く評価されるミッドフィールダーだ。

ダフードに関しては以前、リヴァプールやユヴェントスも関心を抱いていると伝えられていた。だが、昨夏にマンチェスター・シティに向かったMFイルカイ・ギュンドアンの後釜を探すドルトムントが争奪戦で優位に立った模様とのこと。『ライニシェ・ポスト』曰く、同選手はすでにドルトムント近辺で新住居を探しており、『シュポルト・ビルト』ではドルトムントのトーマス・トゥヘル監督と接触したとも報じられている。

また『シュポルト・ビルト』では、ダフードとボルシアMGとの2018年までの契約には1000万ユーロ(約12億円)程度で行使が可能だという契約解除条項が盛り込まれていると伝えられるが、『ライニシェ・ポスト』はその存在を否定。同紙では「2000~3000万ユーロ(約24億円~36億円)」の移籍金が発生するとの見解が述べられている。

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