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ボランチでフル出場の本田圭佑「僕はもっと上手くならないといけない」

元日本代表MF本田圭佑が所属するフィテッセは11月29日、エールディビジ第15節でヘーレンフェーンとアウェーで戦い、2-3で敗れた。この試合でフル出場した本田が、有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』でコメントを残した。

加入後2試合連続で先発した本田は、ダブルボランチの一角としてプレー。本田がパスを的確につなぐなど攻撃に良いリズムをもたらしたチームは、序盤に2点を先行。しかし、1点を返されて迎えた後半は押し込まれる展開に。逆転負けを喫し、5連敗となったチームの指揮官であるレオニード・スルツキ監督が辞任した。

本田は試合を振り返り、「最終ラインと前線をつなぐ役目としてボランチをやった方がいいという話を(監督と)しました。10番のリューシュはどちらかというと感覚でプレーするタイプ。僕が後ろで、彼がトップ下をやった方がチームにとって良いのではないかという話をしました」と、チームメートとの兼ね合いからポジションを下げたことを明かした。

また、フル出場したことを受け、体力面に関して本田は「余裕はなかったですが、なんとかやれたので手ごたえはありました。ただ、もっと上げていかないといけないと思います」とコメント。さらに、ボランチで見える景色について問われると、「もっと上手くならないといけないと思います」とさらなる向上を見据えた。

泥沼の5連敗となったフィテッセはこの後、エールディビジ第16節でフェイエノールトをホームに迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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