現地時間5日、リーグ・アンのマルセイユがアルゼンチン代表FWダリオ・ベネデットを獲得したことを発表した。
1990年生まれ、現在29歳のベネデットはアルゼンチンのアルセナル育ちで、国内での短期レンタルを経験した後、2013年からはメキシコのティファナ、クラブ・アメリカなどでプレーした。2016年に名門ボカ・ジュニオルスへ移籍するとその得点力が評価され、2017年からはアルゼンチン代表にも招集されるようになっていた。なお、今回のマルセイユ移籍が29歳にしてヨーロッパ初挑戦となる。
現在、マルセイユには酒井宏樹も在籍。ベネデットが結んだ契約は2023年までの4年契約で、背番号は9に決定している。
マルセイユの9番は昨季後半戦、マリオ・バロテッリが背負っていたことでも知られ、ベネデットには新たな得点源として期待を寄せられている。
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