ボアテング、今夏のバイエルン退団は既定路線か…大型補強の余波を受け

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バイエルン・ミュンヘンに所属するDFジェローム・ボアテングは、退団が既定路線となっているようだ。ドイツ紙『SZ』が報じた。

バイエルンは先日、アトレティコ・マドリーからDFリュカ・エルナンデスを獲得。ブンデスリーガ史上最高額となる8000万ユーロ(約90億円5000万円)でミュンヘンへと招き入れられることとなった。28日にはフライブルク戦の前会見では、試合についてではなく、リュカに関すること、移籍市場への投資への質問がニコ・コバチ監督に飛ぶ。

指揮官は「7月1日以降のことは今話すべきトピックではない」とかわしたが、バイエルンが今夏のマーケットの主役になることは周知の事実。すでにリュカとバンジャマン・パヴァールの獲得を決めており、他にもティモ・ヴェルナーやカイ・ハヴェルツの“強奪”が噂される。

加えて、スペインメディアの間ではバルセロナ行きが近いとされていた、アヤックスDFマタイス・デ・リフトにも触手を伸ばすと伝えられる。そこで注目を集めているのがマッツ・フンメルスとジェローム・ボアテングの去就である。30歳の“元”ドイツ代表DFはともに今季はニクラス・ジューレよりも序列が下がり、出場機会を減らしている。

そのため、ボアテングに関してはすでに退団が決定的となっているようだ。昨夏はパリ・サンジェルマン行きが近づいたが、行き先に関してはいまだオープンな模様。今後も注目が集まるところだ。

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