ホームで日本に19年未勝利…韓国メディア「ジンクスを破り、ライバルを倒す喜びを!」

最終更新
©Getty Images

EAFF・E-1サッカー選手権2019は18日に最終戦が開催。2年ぶりの日韓戦が行われる。注目の大一番を前に韓国メディアが過去の日韓戦を振り返っている。

ともに2連勝で迎える最終戦では、得失点差で優位に立つ日本が引き分け以上で2013年以来3大会ぶりの優勝が決まる。一方で韓国は前人未到の3連覇へ勝利が絶対条件。韓国にとって自国開催であること、そして優勝を争うのが“永遠のライバル”であることを考えると、香港、中国戦以上の気迫とパワーをもって日本戦に挑んでくるものと見られる。

2年ぶりの再戦について韓国『news1』は「韓日戦というタイトルが目につくと、いつなんどきでも国民の関心が向くはずだ」とし、「やはり男子サッカーの『赤い悪魔』韓国と『サムライブルー』日本の対戦は『韓日戦の中の韓日戦』と表現してもよい」と韓国でも関心度が高まっていると報じている。

そのうえで「日本は2017年に東京で開かれた前回大会で韓国の優勝を許した。悪夢を払拭するためにナイフを研いでいる」と表現。「一方の韓国は大会3連覇と今まで一度もない開催国優勝という目標のために歯を食いしばっている」とし、互いに負けられない一戦であると伝えている。

また「韓国の立場では、もう一つの目標がある」と同紙。韓国はホームでの対日本戦で勝率が悪く、最後に勝利したのは19年前まで遡る。アウェイや中立地では直近でも白星を挙げている韓国だが、ホームではフィリップ・トルシエ時代の日本相手に1-0で下して以来、勝利がない。

 「ほとんどのチームが遠征よりホームでの勝率が高いが、不思議なことに韓日戦は違う。韓国も日本も、むしろアウェイでの戦績が良い」とし、その理由として「韓日戦はそれほど他の競技に比べてメンタル的な部分に多くの影響を受ける傍証でもある」と述べた。

 「他の競技よりもメンタル的な要素が多く関わっている韓日戦であることを勘案すれば、この辺でジンクスを破りたい。韓国のサッカーファンはしばらく喜びを感じていない。ホームで久しぶりにライバルを倒す喜びを手にしなければならない!」

最後に同紙は「ライバルを破って大会3連覇を達成したら、韓国サッカーファンにとっては2019年最高の贈り物になる」と締めくくったが、果たして優勝を手にするのはどちらか。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores