ホッフェンハイムは7日、セビージャから元レッドブル・ザルツブルクのイスラエル代表FWムナス・ダブールを獲得したことを発表した。契約は2024年までとなっている。
FWイシャク・ベルフォディルが長期離脱中のホッフェンハイムは最前線の補強として、セビージャで出場機会に恵まれていなかったダブールを獲得。ドイツ誌『キッカー』によると、ブンデスリーガクラブが支払った移籍金は1200万ユーロ(約14億5000万円)だという。
現在27歳のダブールは、ザルツブルクで日本代表FW南野拓実らと共にプレーした2017-18シーズンに本格ブレイク。同クラブでは通算公式戦128試合に出場して72ゴールを挙げるなど得点能力の高さを証明し、昨夏には1700万ユーロ(約20億7000万円:当時)と見られる移籍金でセビージャに渡った。しかし、新天地では主にカップ戦でしか起用にされず、9試合の出場(3ゴール)にとどまっていた。
なお報道では、同選手の獲得にはフランスのボルドー、そして今冬の移籍市場でリヴァプールへ移籍した南野やドルトムントに向かったFWアーリング・ハーランドを放出した古巣ザルツブルクも動いていたとも伝えられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



