マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督にとって、2019-20シーズンはキャリア最悪のスタートとなっている。
10日に行われたプレミアリーグ第12節で、首位リヴァプールと対戦したマン・C。立ち上がりは強い意志を持って前へ出たが、6分にカウンターから失点すると、その7分後にもネットを揺らされる。ボールを保持して打開を図ったものの判定にも恵まれず、51分に再び失点を許して万事休す。終盤は猛攻を仕掛け、78分にベルナルド・シウバが1点を返したものの、反撃はここまで。1-3で敗れた。
この結果、マン・Cは勝ち点25のまま。4位に転落し、首位を快走するリヴァプールとの差は9ポイントに広がっている。
データサイト『Opta』によると、リーグ戦開幕から12試合を終えた段階で勝ち点25の獲得は、グアルディオラ監督にとってキャリアワーストの成績に。また、同段階でトップチームから3ポイント以上離されるのもキャリア初となっている。
2008年にバルセロナでトップチームの指導者キャリアを開始し、その後バイエルン・ミュンヘンやマン・Cで指揮を執ってきたグアルディオラ監督。数々の栄光を獲得してきた48歳だが、今季はキャリア最大のチャレンジになっているようだ。リヴァプールとの直接対決に敗れて差は9ポイントまで広がったが、2連覇中の王者はシーズン終了までにこの差をひっくり返せるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





