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プレミアリーグ

ペップ、数的不利の中引き分けに持ち込んだチームに賛辞「人生の中で最も誇れる日」

12:18 JST 2017/08/22
Pep Guardiola Wayne Rooney Manchester City
新加入のウォーカーが退場するも、勝ち点1を得たスペイン人指揮官は良いプレーを続けたチームを称えた。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、エヴァートン戦の後、数的不利に陥るも優れたパフォーマンスを見せた選手を称賛している。

21日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・シティは、ホームでエヴァートンと対戦。前半にウェイン・ルーニーに先制点を許すと、44分にカイル・ウォーカーが退場。しかし数的不利に陥ったものの、82分にラヒーム・スターリングが同点ゴールを奪い、辛くも勝ち点1を手にしている。

試合後、グアルディオラ監督は「今日は私の人生の中で最も誇りに思える日だ。特に後半は良いパフォーマンスだった。昨シーズンにここで彼らと戦った時と同じようなプレーができたと思う。10人で11人のエヴァートン相手に戦った。彼らはヨーロッパリーグのチームでクオリティの高い選手を揃えている」と選手を称えている。

続けて「決して簡単ではなかったが、我々は11人相手にチャンスを作った。しかし、フィニッシュの精度を欠き、チャンスを逃してしまった。我々には勝てるチャンスはあったが、結果は引き分けだ。得点が奪えなければ、試合に勝つことはできない」と勝利を逃したことを嘆いた。

さらに、今夏5000万ポンド(約73億円)で獲得したウォーカーの退場について問われた同指揮官は「次の質問にしてくれ。ボーンマス戦のことを考えている」とコメントすることを拒否している。

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