マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合終了間際に同点弾を許したDF陣への苛立ちをあらわにした。
18日に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・Cはホームでクリスタル・パレスと対戦。前半に先制点を許したマンチェスター・Cは、なかなか同点弾を奪えず苦しい展開となったが、82分にセルヒオ・アグエロのゴールで同点に。さらにその5分後にも同選手が逆転弾を決める。しかし90分、ウィルフリード・ザハの突破からオウンゴールを許し、2-2のドローで試合を終えた。
試合後、またしてもホームで勝ち点を落としたグアルディオラ監督は「2失点目でやったようなミスはあってはならない。ザハを走らせなければいいだけ。至ってシンプルだ。しかし、我々はそれを許してしまった」と不満を募らせ、個人名こそ上げなかったものの、ザハと対峙したジョン・ストーンズの判断ミスであったと認めた。
「(集中力の問題かの問いに)ノー、判断の問題だ。いつだって集中しているはずだ。これからこのような問題を解決し、改善していくことになる。あのカウンターの場面で、あのようなランを許してはいけなかった」
一方、後半にクリスタル・パレスのボックス内でハンドに対するVARレビューチェックが行われたが、PKが与えられなかったシーンについて「正直言ってハンドのルールがわからない。ハンドのように見えたが…」と発言するにとどめている。
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