レアル・マドリーのカリム・ベンゼマは、フランスサッカー連盟(FFF)会長の発言に噛みつき、他国代表でプレーすることを求めた。
2015年、元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナが被害に遭った“セックステープ恐喝事件”の加害者の1人として嫌疑をかけられたベンゼマ。以降、レアル・マドリーで活躍を残すも、フランスに招集されることは一度もなく、4年以上が経過している。
レアル・マドリーで昨シーズンに年間30ゴールをマークし、今シーズンもここまで11ゴールを挙げるなど大活躍するベンゼマの存在なしでも、EURO2016準優勝、2018年ワールドカップ制覇、さらにEURO2020予選通過など十分な成績を収めるフランス。これを受け、FFF会長のノエル・ル・グラエト氏は『RMC』で代表チームに同選手の居場所はないと主張した。
「私にとって、ベンゼマはとても良い選手だ。彼の能力を批判したことなど一度もない。今年もまた、彼のポジションで世界最高の選手の1人であることをレアル・マドリーで証明している。しかし、フランスでの冒険は終わったんだ」
すると、代表87キャップを誇るベンゼマは『Twitter』で「ノエル、君は(チームから外した)代表監督の決断を遮ったりしてこなかったと思う」とFFF会長の発言に反応。続けて「代表キャリアに終止符を打つことができるのは僕だけだ。僕の代表生活が終わったというのなら、出場可能な他の国でプレーさせてくれ」と要求している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

