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FIFA ワールドカップアジア予選

ベルリン地元紙「極東でヘルタ・デュエル」…ドイツメディアも日本のW杯出場に注目

20:25 JST 2017/09/01
2017-09-01 Haraguchi Ideguchi Japan
日本代表が4カ国目となるロシアW杯出場を決めたと、ドイツメディアも大きく伝えた。やはり、ブンデスリーガでプレーしている日本人選手が多いことから、日本代表への関心度も高いようだ。

8月31日に行われたロシア・ワールドカップのアジア最終予選第9節で、日本はオーストラリアを2-0で下した。この結果、日本は勝ち点を20まで伸ばし、1試合を残してグループBの首位通過が確定した。

この試合で先制ゴールを決めたシュトゥットガルト所属の浅野拓磨について、ドイツメディア『キッカー』もその活躍を大きく報じている。

「日本の大一番で、ブンデスリーガでプレーしている長谷部誠、浅野拓磨、大迫勇也が先発でピッチに登場。途中出場でヘルタ・ベルリンの原口元気が出てきた」

「シュトゥットガルトの浅野は、日本のW杯本大会出場を手繰り寄せるゴールを決めてみせた。日本はロシア、ブラジル、イランに続いて、ロシアW杯出場を決めた4カ国目の代表となった」

また、ベルリンの地元メディア『bz-berlin』はヘルタでプレーする選手にスポットを当て、「極東でヘルタのデュエルが実現した」という見出しで日本vsオーストラリアを紹介。

とりわけ原口に大きくスポットを当て、「ヘルタでプレーする原口は75分から途中出場を果たした」と伝えつつ、同じくヘルタ・ベルリンでプレーするオーストラリア代表MFマシュー・レッキーと対峙した点を強調。

続けて「82分に決まった井手口陽介のゴールの起点は原口だった」と紹介し、「日本が首位でのロシア行きを決めた一方で、レッキーのチームはタイとの最終節が控えている。サウジアラビアvs日本の結果にもよるが、オーストラリアは2位を目指しており、グループ3位の場合は、プレーオフに回ることになる」と伝え、地元でプレーする選手たちの奮闘ぶりを報じている。

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