ベニテス「ニューカッスルは1月の補強が必要」冬の移籍市場での強化を示唆

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今季、2部からの昇格を果たしたばかりのニューカッスルだが、1部では苦戦が続いている。指揮官ベニテスは冬に補強すべきとの重要性を説いている。

2部からプレミア昇格を果たしたニューカッスルだが、同チームは第15節終了時点で4勝3分け8敗の15位と苦戦を強いられている。

この現状を受けて、ラファエル・ベニテス監督は冬の移籍市場での補強が必要だと考えているようだ。指揮官は記者の前で「選手たちはよく頑張ってくれていると思う。だが、このままでいいとも思えない」と発言。

「2部降格圏から遠ざかれば遠ざかるだけ、クラブにとって好ましい状況だ。そのためには新しい戦力が必要だと思うし、実際に即戦力を我々は常に欲している。プレミアリーグに留まるためには、冬に強化資金を投入する必要があるはずだ」

2部からの昇格を果たした古豪ニューカッスルだが、リーグ戦ここ6試合は未勝利が続いている状態。9日にはホームでのレスター戦、13日エヴァートン戦、16日アーセナル戦と連戦が続くだけに、ベニテスにとっては正念場となりそうだ。

果たしてニューカッスルは冬の移籍市場でいかに補強を推し進めるのか、今後もその動向が注目される。

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