8日のリーガ・エスパニョーラ第27節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に1-2で落とした。ジネディーヌ・ジダン監督はこの一戦を「今季最悪の試合」と形容し、首位陥落の責任が自身にあることを強調した。
前節のクラシコに2-0で勝利し、バルセロナから首位の座を奪い返したレアル・マドリーだが、首位を守り抜く戦いはわずか1節で終了。ベティスに敗れ、前日にレアル・ソシエダを下していたバルセロナに勝ち点2差をつけられて再び首位の座を明け渡している。
ジダン監督は試合後、次のように述べた。
「私たちは最初から最後までひどい試合を演じた。一度だって試合に入り込むことができなかった。何度もボールを失うひどい試合だった。責任は私にあり、釈明することはない。私たちがこの試合に満足することはない」
「辛い試合だった。選手たちはなんとかしようとしていたが、うまくいかなかった。責任は私にあり、何が起こったのかを分析する必要がある。とにかく、すべきことは前を向くことにほかならない。ここまで、私たちは決して悪いわけではなかったのだから。残り11試合、戦っていかなくてはね」
チーム全体がインテンシティーを欠いていたとの指摘には、こう返答した。
「私は私の選手たちを守る。何か言わなくてはならないのなら、彼らに言うよ。私たちにはすべてが欠けていた。何よりもボールポゼッションがね」
「私がすべての責任を負うよ。今日は今季最悪の試合だった」
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